TsselectのKotlin移植版をリリースしました。
概要
- ソースコード:GitHub
- Mavenレポジトリ:Maven Central
使い方
Tsselect-Ktは、CLIとしてもライブラリとしても利用できます。
ライブラリとして使用する場合
JavaまたはKotlinプロジェクトから依存関係に追加して使用します。
Gradleの場合、以下のようにします。
implementation("me.pinfort:tsselect:1.1.0")
CLIとして使用する場合
GitHubリリースの圧縮ファイルを展開し、binディレクトリ内の実行ファイルを実行します。
要件
ライブラリとして使用する場合
- Javaプロジェクトから使用する場合:JDK 17以上
- Kotlinプロジェクトから使用する場合:Kotlin 2.0以上
CLIとして使用する場合
JRE 25以上
できること
CLIとして使用する場合、移植元本家の機能をそのまま実装しています。できることは同じです。 ライブラリとして使用する場合でもできることは同一ですが、独自のAPIによってプログラムから利用しやすいようになっています。具体的な使い方はREADMEをご覧ください。